2011年10月26日水曜日

ビンテージ ボルドーバーナー BORDE Benzin-Brenner

海外で見つけたミント物のボルドバーナー。
売り主の言うことには、40年以上前の物で、未使用品。正確な製造年は不明。
箱も説明書も揃っていて、汚れや破れもなし。
また、初めて見たのだけれど、ロゴ入りのゴトクまで入っていた。
あまりにも綺麗すぎて、最初はコピー品かと疑ったくらい。
細かいところもチェックしたけれど、本物だと思っている。
ただ古い物だけあって、給油口のパッキンが変色している。もし使うとすればここだけは交換しないと圧力に耐えられないだろう。ただし使う気はさらさら無いので、オリジナルのままにしておく。現在のモデルも持っているので、山に行く時にはそちらを使っている。雰囲気は現在のモデルでも味わえるので十分。この初期モデルはコレクションとして大切に置いておくつもり。
 上の箱が現モデル。下が初期のモデル。ゴム印みたいなもので印刷されている。

 ふた側にゴトクがはまっている。ロゴがストーブと同じ。

初期モデルは、燃料口の部分がへこんでおり、その分全長が短い。少しだけコンパクト。
しかしこれでもメスティンTR210には入らない。使うことが無いからいいんだけど。

給油口のアップ。へこんでいるのが解る。パッキンが白っぽく変色?している。

ゴトクのロゴ。本体よりこちらの方が貴重品の様な気がしている。

本体のロゴ。右端のガソリンが噴き出す部分を見ると未使用品だということが解る。

説明書の表と裏。ゴトクの説明まで書かれているので、オリジナルということが解る。


源流釣りで使いたいストーブNo.1

Gregory Baltoro 75  2011-05-24 11:16:01

2011-05-24 11:16:01


アメリカから荷物が届いた。発送主はREI。注文しておいたバックパックが到着!

 配達の人が、通関税1500円ですと伝票を差し出すので仕方なく払う。

箱がでかい。


過剰梱包ではなく、きっちりしたサイズ。


ということで、バルトロ75が我が家の最大サイズのザックになった。
グリーンはあまり人気が無いようだが、実物を見たらファンが増えると思う。
購入前に確認できたので、迷わずこれにした。
グレーって人気高いけれどカタログと違いすぎる。実物かついだけれどあまりピンとこなかった。
赤は、赤すぎる。 以前のモデルは赤とグレーをうまく配色していたからかっこよかったけど。


これからは出張もこれで行こうと思う。

九州の予定もあるし、屋久島まで足をのばしたい。

GREGORY(グレゴリー) バルトロ75
GREGORY(グレゴリー) バルトロ75

木の実パン

2011-05-28 23:23:39

渓流に行く時、山の中で数日持つ保存食パンを作ろうと思いつき、
高カロリーになるように木の実をたくさん入れてパンを焼いてみた。

といってもパン焼き機が焼いてくれるのだが、レシピは我流なので出来上がりは不明。


高速回転ではなく、こねている。

発酵中。1時間くらいかかる。


焼けた。 ここまで5時間くらい。


うまそう。

試食。 大好評。
なかなか普通のナッツ入りパンになった。 高カロリーを目指すには、具が足りない。 ドライフルーツも追加したい。 ということで、明日の朝のパンはこれ。


※翌日の朝食に食べたのだけれど、密度が高いパンになったので2枚食べたらお腹が一杯になった。

イワタニプリムス スパイダーキット



2011-02-13 20:49:00
5年ほど前に、愛用のストーブが不安定だったので購入したスパイダーキット。






少し前に廃盤になったらしく、オークションでは結構な値が付くらしい。
といっても売りに出す気もないし、ガンガン使いまくっている。
僕はガスに関してはイワタニに信頼を置いているので、イワタニの製品ばかりをいくつか持っているけれど、釣りに行くときにはなぜかこのセットを持って行くことが多い。


ボートで使うことも多いので、とにかく安定しているという所と一度もトラブルが起きたことがないという点で自然と使う機会が増える。
また、なんといってもコンパクトだし、スパイダーが使えない状態だと通常のボンベの上にストーブという使い方をすればよい。

お手軽なガスストーブということでどんな釣りにも持っていくのだが、解禁当初の渓流では使い物にならなかったことがある。
3月の渓流解禁の時期って極寒の釣りになるのだけれど、昼食の時にガソリンストーブを忘れたことに気がついて、ガスストーブでお湯を沸かす事にした。
しかし、とにかく冷えて冷えて火力が上がらなくてどうしようもなかった。この時ばかりはガソリンストーブを持ってこなかったことを本当に後悔した。
それ以来、寒くなるとガソリンストーブを忘れないよう気を付けるようにしている。

寒くなければガスストーブはお手軽で、とても便利な遊び道具の一つである事には違いない。

ブログの引っ越し

mixiからの引っ越しやら調整やらの準備中

ブログの引っ越し中なのだが、記録として残しておきたいものを確認しながらの引っ越しになり、思った以上にめんどくさい。時間もかかるし。また、あらためて読んでみると加筆修正したいものばかり。少しずつやるしかない。写真のサイズ設定が必要か。はみ出てるのがある。他のブログから手作業で持ってきたコメントは、文字の背景色まで付いてきた。めんどうなのでこのままにしておく。
※修正完了

2011年5月8日日曜日

手作りルアー




釣りに凝ると道具に凝る。ルアーも自分で作ってみたくなる。いろいろと研究してみたけれど、バルサが一番作りやすい。基本の素材だし。いま手元に残っているのがこの子達。作りかけのモノも含めて記録に残しておこうと写真を撮った。釣りに行くと必ず数個ロストするし、壊れるモノもあるし。①赤い4センチのミノー。シングルフックで渓流などの浅瀬でも引っかかりにくいようにした。②6センチのミノー。赤い方はパールのスプレーを吹きすぎて下地のアルミホイルが見えにくくなってしまった。③金の4センチミノー。まだ目を入れていない。釣果には関係無いだろうが、見た目に違和感がある。子供に目がないと指摘された。腹の辺りのバルサが見えていて綺麗。どぶ付けコーティングを何回もしたことでかなり分厚くコートされている。自作ならではのコスト度外視。海のメバルや渓流のアマゴ・イワナで早く使いたいなぁとストレスが貯まるばかり。ゴールデンウィークも終わってしまったし、平日に時間を作るしかない!

2011年2月27日日曜日

久しぶりのカワハギ釣り!



行ってきました、三浦半島。いつものシーボニアから出撃。今回は仕事仲間の4人での釣行。午前中は風がきつくて釣りにならなかったけれど、午後から風がおさまるという天気予報を信じて近場で風を避けて待機。適当に釣っていると、ここで大型のキスが2匹釣れた。越冬ポイントになっているのかな。災い転じてキスである。超ラッキー!午後になって風がおさまったところで、少し沖に出てみると、良い感じに波もおさまり、風も3メーターほどまで落ち着いた。ということで、本日のメインポイントに向かい、水深30メーターほどのところで釣り始める。すぐにアタリがあり、全員がポツポツと釣れ始めた。おきまりのトラギスやベラなどの外道が続いたが、10分ほどたった頃から待望のカワハギが釣れだした。全員がカワハギを釣り、なんとかボウズは逃れることができた。なかには大型のガシラが釣れたりして、かなり盛り上がった釣行となったお昼になって腹も減ったので、コンロでお湯を沸かして暖かいラーメンとおにぎりで腹を満たし、それから後も良い感じで釣りを続けた。冬にボートの上で食べるラーメンってほんとに旨い。インスタントでも十分なのである。体が温まると釣りを続ける気力も出てくる。2時くらいからは、ほとんど風が無く、波もベタベタのほとんど凪状態。防寒着が暑くて上着を脱いでも大丈夫なくらい暖かかった。天気も良いし、サカナも釣れたし、今年初のカワハギ釣りはみんな大満足。今年の初ボート釣りは、とっても気持ちの良い釣りとなった。(鼻が日焼けで真っ赤になるほどだった。)もちろん、カワハギは、刺身、アラ汁、肝あえと、我々の舌を楽しませてくれた。