2011年12月18日日曜日

新しいアウトドア用フライパンと専用蓋

新しいフライパンと蓋を購入。しかし蓋がふたまわりほど大きすぎるのでカットすることにした。
アマゾンで安売りしていたので購入したのだが、届いた現物は厚みが1ミリほどあるしっかりした物だった。想像していたよりも重みもある。簡単にはカットできず、友人の工場でカットさせてもらうことにした。
最初にエアカッターで切り始めたのだが、以外に頑丈でなかなか進まない。2枚目の写真の右上の部分だが、5センチほど切るだけで疲れてしまった。仕方ないのでドリルで穴を開けてから切っていくことにした。ボール盤に新聞を敷き、蓋に傷が付かないようにしてから穴を開けていった。ボール盤に掛かるとアルミなんて紙のようである。気持ちよく穴を開けていくことが出来た。
一周してボール盤からおろし、エアカッターとデカいニッパーでさくさく切断していく。
次に、まるで歯車の様になってしまった蓋を、旋盤で削りなめらかにしていく。最後は手作業でやすりをかけた。
まあ傷だらけになってしまったけれど自分専用なので気にならない。とりあえずフライパンにぴったりの専用蓋が出来た。
厚みのある蓋なのでダッチオーブン的な使い方も出来そう。ピザなど上手い具合に焼けそうである。
つまみの工夫をしなければいけないけど。
これで半日遊ぶことが出来た。





2011年11月28日月曜日

夜釣りキャンプ&ボート再生計画

ボート再生計画の為、毎週のように秘密基地に出かけているのだけれど、どうせなら前夜から遊ぼうということになり、テントを持って夜遊びとなった。みんなベテランの野営メンバーなのでさっさと食料を買い込み基地近くの浜に陣取った。ここは冬でもそんなに寒くない場所で快適な夜遊びが出来る。お気に入りの焼酎白岳のお湯割りとビールとスルメで宴の始まりとなった。
一段落付いたところでロッドを片手に防波堤へ。真夜中の防波堤は人の気配がなくとても静かだった。ただ人だけではなく魚の気配もなかったのですぐに退散。引き続きお湯割りを飲んで寝てしまった。
翌朝も引き続き波風ともになく、とても静か。潮も引いていたので根魚を釣ろうと思い磯で穴釣りをした。堤防は早朝から人が増える一方であったが、磯には誰もいなかったので独占状態。ジグヘッドにワームを付け、ゆっくりと歩きながら岩の隙間を探っていく。たまに小さな当たりがあるのだが、なかなかフッキングしない。魚が小さすぎるのか。
しばらく歩くと開けた磯に出た。かなりいいポイントだったので期待を膨らませながらワームを投入。
するとすぐにアタリがあり、15センチくらいの黒ソイが釣れた。狙い通りに釣れると嬉しい。ここでしばらく釣ることにして、バケツを置き細かくポイントを攻めていく。
大きな岩の割れ目があったのでワームを入れるとかなり手応えのあるアタリがあった。すぐに合わせたが岩の隙間に潜られラインが切れてしまった。この日は0.3号のラインを巻いていたので潜られるとすぐにラインブレイクしてしまう。
すぐにリーダーと新しいジグヘッドとワームをセットし再投入。しかし反応はなかった。穴でもあって隠れてしまったのだろう。
仕方なく別のポイントを探る。しかしアタリは止まってしまい、全く釣れなかった。15分後くらいにさっきのポイントが気になって戻ってきた。隙間を見つめながら作戦を練る。さっきとは逆の方向からジグを投入してみることにした。すぐに合わせられるようゆっくりとワームを下ろしていく。予測通り、ガツンとアタリがあった!間髪を入れず合わせ潜られないように半ば強引に引き抜いた。すると上がってきたのは25センチほどの黒ソイだった。先ほどの魚に違いない。狙って釣った事で満足の一匹であった。
ソイはお昼に煮魚となって我々のお腹も満たしてくれ、二重の喜びをもたらしてくれたのであった。

ちょうど良いサイズの板が流れ着いていたのでテーブル代わりに使った。こういう使える物を現地調達するのも楽しみのひとつ。



お気に入りのネイチャーストーブ。アメリカから取り寄せた。松ぼっくりや枝が燃料となる。初めて見た人はその火力に驚き、必ずファンになってしまう不思議な魅力を持つストーブ。コンロだけではなく暖房器具としても使える。コンパクトに折りたためるのが魅力なのだけれど鉄で出来ているので今時のバックパッカーには重いかも知れない。チタンで作れないかと検討中。

冬は暖房器具兼調理器具となる。コッフェルやフライパンなど乗せることができる。

翌朝。静かな海。

お気に入りのテント。15年くらい前に買った物で当時は最軽量の部類に入った。今となっては重く大きく感じる。クルマでのキャンプ専用になってしまった。でも中は快適そのもの。まだまだ現役である。

朝飯。

焚き火は楽しい。朝は暖房として活躍。ほんとによく燃える。

朝はパン。このトースターも便利。パンだけではなく何でも焼けるし。まんべんなく火が回るようになっているので綺麗に焼ける。ただガソリンストーブだと火が強すぎるかも。ガスがちょうどいい。

焚き火好きのオヤジ達。燃やしているときが幸せらしい。



静かすぎる入り江。根魚の宝庫かも。カヤックで来るとおもしろいと思う。

自然の洞窟がふさがっている。どうやら誰かが住んでいるらしい。地元のおばさんと立ち話したときに聞いたら15年くらい前から住み着いているとのこと。ちょっと羨ましいと思った・・・


修復中の1号艇と2号艇。もちろん釣りに使う。

雑誌か何かの撮影をしていた。冷やかしに見に行ったらモデルの女の子がやたらとでかかった。顔を見ても誰かは解らなかったけど。

2011年11月3日木曜日

俺の弟子


甥っ子が釣りに行きたいらしい。弟子入り決定。
釣り馬鹿のDNAは十分持っているはずなので、上手くなるはず。今から楽しみ。

BIGONE 鰆 (2005年の記事より)








久しぶりに海に出た。仕事仲間のボートで剣崎沖を目指して、小雨のぱらつくなか出発。早朝のベイブリッジがいい感じ。なかなかのクラシカルボートだったので、途中ちょこっと不安なところもあったけれど、数時間後、なんとか目標の剣崎に到着。着いて驚いたのが、その遊漁船の数。いるわいるわ、そりゃもう凄い数。あんなの見たら嫌でも釣れる気分になってしまう。雨のぱらつく中、ジギングで勝負ということに。とにかく遊漁船団にぴたりと張り付いて、魚探でさぐりながらしゃくりまくる。寒い中、ようやく身体が暖まった時、久しぶりにドカン!とアタリが!間髪入れずにアワセを入れたとたん、ドラグが鳴りラインが出た。ガンガンと頭を振るのが伝わってきて、一瞬ラインブレイクを心配したけれど、何とか上がってきたのはワラサ、ではなく、海のギャングとも言われるサワラ!グッドサイズの90cm。これだからやめられない。

2011年10月30日日曜日

どんどんびきの砂浜







どんどんびきの砂浜は、小さな貝殻が集まって出来ているようだ。
非日常的な空間は、癒しスポットといった印象。
しばしの休憩の後、荒崎の海岸へ。ここでちょっとビールタイム。
これが本当に旨いんだよな。

ヒロシ釣り紀行

ヒロシ釣り紀行がやたらと面白い。完全にハマった。
ど初心者向けなのに録画までして見てしまう。
みんなが楽しそうに釣っているのがいいのかな。
釣れない時はめっちゃ落ち込んでいるところに親近感がわくからかな。

釣りの基本が学べるから初心者にはおすすめ出来る番組。

2011年10月29日土曜日

手作りルアー ※スライドショー有り



某エギ型ルアーのビデオを見て欲しくなったのだけど、なかなか売っていないので自分で作ってみた。
素材はバルサ。削りだしから塗装まで写真に記録したので、スライドショーにしてみた。ただ、写真の順番がうまくいかない(そのままにしてあるけど)。
テスト作品なので、2タイプ重さの違う物を作ってみた。一応海でテストはしてみたが、動きも沈下スタイルも納得。
あとは本格的に釣るだけ。塗装はハッキリ言って気に入らない仕上がり。コーティングには凝ったので、頑丈に出来ている。
アルミホイルの反射具合も良い感じ。
アジングやカサゴによさそう。

2011年10月26日水曜日

ビンテージ ボルドーバーナー BORDE Benzin-Brenner

海外で見つけたミント物のボルドバーナー。
売り主の言うことには、40年以上前の物で、未使用品。正確な製造年は不明。
箱も説明書も揃っていて、汚れや破れもなし。
また、初めて見たのだけれど、ロゴ入りのゴトクまで入っていた。
あまりにも綺麗すぎて、最初はコピー品かと疑ったくらい。
細かいところもチェックしたけれど、本物だと思っている。
ただ古い物だけあって、給油口のパッキンが変色している。もし使うとすればここだけは交換しないと圧力に耐えられないだろう。ただし使う気はさらさら無いので、オリジナルのままにしておく。現在のモデルも持っているので、山に行く時にはそちらを使っている。雰囲気は現在のモデルでも味わえるので十分。この初期モデルはコレクションとして大切に置いておくつもり。
 上の箱が現モデル。下が初期のモデル。ゴム印みたいなもので印刷されている。

 ふた側にゴトクがはまっている。ロゴがストーブと同じ。

初期モデルは、燃料口の部分がへこんでおり、その分全長が短い。少しだけコンパクト。
しかしこれでもメスティンTR210には入らない。使うことが無いからいいんだけど。

給油口のアップ。へこんでいるのが解る。パッキンが白っぽく変色?している。

ゴトクのロゴ。本体よりこちらの方が貴重品の様な気がしている。

本体のロゴ。右端のガソリンが噴き出す部分を見ると未使用品だということが解る。

説明書の表と裏。ゴトクの説明まで書かれているので、オリジナルということが解る。


源流釣りで使いたいストーブNo.1

Gregory Baltoro 75  2011-05-24 11:16:01

2011-05-24 11:16:01


アメリカから荷物が届いた。発送主はREI。注文しておいたバックパックが到着!

 配達の人が、通関税1500円ですと伝票を差し出すので仕方なく払う。

箱がでかい。


過剰梱包ではなく、きっちりしたサイズ。


ということで、バルトロ75が我が家の最大サイズのザックになった。
グリーンはあまり人気が無いようだが、実物を見たらファンが増えると思う。
購入前に確認できたので、迷わずこれにした。
グレーって人気高いけれどカタログと違いすぎる。実物かついだけれどあまりピンとこなかった。
赤は、赤すぎる。 以前のモデルは赤とグレーをうまく配色していたからかっこよかったけど。


これからは出張もこれで行こうと思う。

九州の予定もあるし、屋久島まで足をのばしたい。

GREGORY(グレゴリー) バルトロ75
GREGORY(グレゴリー) バルトロ75

木の実パン

2011-05-28 23:23:39

渓流に行く時、山の中で数日持つ保存食パンを作ろうと思いつき、
高カロリーになるように木の実をたくさん入れてパンを焼いてみた。

といってもパン焼き機が焼いてくれるのだが、レシピは我流なので出来上がりは不明。


高速回転ではなく、こねている。

発酵中。1時間くらいかかる。


焼けた。 ここまで5時間くらい。


うまそう。

試食。 大好評。
なかなか普通のナッツ入りパンになった。 高カロリーを目指すには、具が足りない。 ドライフルーツも追加したい。 ということで、明日の朝のパンはこれ。


※翌日の朝食に食べたのだけれど、密度が高いパンになったので2枚食べたらお腹が一杯になった。